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想い出のタケノコ


昨日は師匠Y氏の追悼集会。
あ、親しかった友人たちが集い、故人を偲び語り合うという会ですよ(誤解のなきよう・笑)

自分のお店をやっている友人の方が場所を提供してくださったので、食べ物、飲み物はそれぞれ持ち寄りましょうとのこと。
参加するメンバーにはシェフやソムリエの方などもいらっしゃいます。
な、何を持って行けば良いのだろう?と思案した結果、我が家はタケノコにしようという事に。
何度かY氏のお店にも持って行っていて、とても喜んでくれたので。

で、午前中の仕事をサボッ…いえ、休業して、朝早くとのと2人で蘭越町までタケノコ採りに行ってきました。
私は昨年以来、2回目のタケノコ採りです。


niimi001.jpg
天候は霧雨。
モヤがかかっていて山は見えません。


niimi002.jpg
途中寄ったパーキングでは、ピンク色の花が満開。
てっきりハマナスだと思って近寄ってみると、違うみたいです。
コレ、何という花なのでしょう(汗)


niimi003.jpg
この先、正面にある
山だそうなんですけど、
霧で山なんて
さーっぱり見えません。











niimi004.jpg
標高800m目指して、
どんどん上って行きます。
でもやっぱり正面の
山頂は見えません。













niimi005.jpg
目的地近くになったら、とうとう周りも見えないくらいに。
このくらいじゃないと美味しいタケノコにならないんでしょうねぇ。

ここのが1番美味しいので、我が家の保存用はここ以外のでは作りません。他とは味も太さもまーったく違うのです。
生えている所は、すっごい斜面で、慣れない私には厳しい環境。
滑ったり、転んだり、枝で傷つきながらも、なんとか収穫。


niimi006.jpg
帰りは晴れて、岩内町の町並みや泊村が見えました。
山を下りるとこんなに天気が違うのね。
なにやら清清しい気持ちにさえなってしまうほど。




niimi007.jpg
じゃ~ん。
これだけあれば1人、2~3本は食べられることでしょう。


シェフの方に「お願いします」と渡したら、炭で焼きタケノコにしてくれました。大変好評で、ホッとしたうにゃ家でございます。
夜更けまで思い出話は尽きることなく・・・
只今、まだ二日酔い中 ○| ̄|_ ○| ̄|_ ○| ̄|_
どんだけ飲んだんだ?ってね。ははは。
だって美味しいワインが続々出てくるんだもん。




20:16 | | comments (2) | edit | page top↑
まるで別物? | top | 自己管理能力ナシ?

Comments

# おはようございます♪
知らなかったでしよ~。

タケノコって、もう遅いんぢゃぁ…?
それとも、北海道では今が春だから?
なんて思っておりましたが、

タケノコ…、
わたくしがイメージしてたタケノコとは違いました。
こちらでは、工事現場のコーンを小さく斜めに変形させたみたいな、茶色く厚い皮を被ってるのがタケノコなんでしが、
北海道特産のはこんななんですのね。
これではほんとにカテゴリー「山菜」ですね。

やわらかそうで、美味しそうでしぃ~。
シンプルな調理法が似合いそう。
ううっ、うにゃさまんところはホントに食の宝庫ですわね~。
by: ココ | 2009/06/18 07:42 | URL [編集] | page top↑
# おはようございまし~
タケノコ、こちらもそろそろ終わり頃です。
今回の場所がいつも最後に採れる所なのでし。

ココさまのおっしゃってるのは孟宗ダケですよね?
こちらでもお店で売ってますわん。ただ…採れません(笑)竹林というものが無いと思う。
これは「根曲がりダケ」といって、笹ダケの仲間です。
笹藪の中に入って行って採るのですが、笹といっても背も高いし太いので、体勢がキツくて…今も身体のあちこちが痛いでしよ。

焼きタケノコが味も香りもギュッと濃い感じで1番美味しいと思いますが、ただ茹でただけのも美味ですわよ。瓶詰めしたモノは、煮物や炒め物、タケノコご飯などにして年中楽しんでおります。
遊びにいらして~♪いつでもごちそういたしますわん。
え?ウニやアワビの方がいい?(笑)
by: うにゃ | 2009/06/19 05:51 | URL [編集] | page top↑

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