link    write  admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

叔母からのMission


本日母から連絡が入り、火急な任務が言い渡されました。

母の妹である私にとっては叔母(関東在住)から電話があり、市内にあるお店のデミカップが欲しいとの事。
どうやら娘(私のいとこ)が小樽に旅行に来た時に入手し、ずっとお気に入りで使っていたデミカップを割ってしまったらしい。しかもまだその事実を伝えていないらしい。

そ、それ(来樽)は、何年前の話なのですか?
い、今でも同じ物があるのでしょうか?

しかーも!

母は明後日に弟の所へ行く。
その時に持って来いと、そういうお話なのですね?
という事は、明日までに母に届けなければならないという事。

むむむ~~~!
叔母さん、それを差し替えて無かったことにするのですか?
それともそれをきっかけに謝るのですか?
その回答によっては・・・
などと言えるはずもなく、探しましたとも。ええ、もちろん。

お店は「銀の鐘」。
カップには店名と運河の絵。

「銀の鐘」はスイーツもありますが回転寿司もあります。
そこではお寿司を食べた時に出る湯のみを帰りにくれます。
カフェには行った事がないのですが、もしかしてデミカップはカフェでコーヒーを飲まなきゃ貰えない?でもお寿司なら分かるけど、コーヒー1杯でもカップをくれるんだろうか。それともデミカップに入ったプリンとかムースが売ってる?だとしたら1コだけ買うのはなんだし、自分の分のスイーツも買ってきちゃおう♪なんて色々考えながらお店に行って見ると・・・


demi-tasse.jpg
あっさりありました。
550円也。

おまけに、
カフェでコーヒーを飲んだら
カップ貰えるそうです。

へー。

しかし・・・
想い出のカップだから
愛着があっただろうに。
私が入手したモノに
なってもいいのだろうか。





23:58 | その他 | comments (0) | edit | page top↑
散歩の風景 10.06.12 | top | 吉野葛

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。